講師:安島 健太
大井 哲也
日時:2026年07月28日(火)配信開始(事前申込制)
会場:お申込者の方のみに動画を配信いたします。
※動画の視聴期間は14日間です。
主催:TMI総合法律事務所
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社
問い合わせ先:TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社
Email:tmips@tmi.gr.jp
セミナーの詳細はこちら
<内 容>
本セミナーでは、デジタルフォレンジックの基本的な考え方から、実際のインシデント対応における調査プロセス、証拠保全の留意点、経営判断・法的対応との関係カバーしつつ、パネラー陣が皆様から寄せられた質問に回答していきます。
月1回30分の定期配信で、不正調査とインシデント対応の情報をアップデートします。ラジオ感覚でお楽しみください。
※お申し込みの際は、ぜひ「パネラーへの質問」を記載ください。セミナー内のトークテーマとさせていただきます。
【第6回:トークテーマ】
・グローバル展開する企業の法務部門として、どのような取り組み、システム部門との連携が必要でしょうか。ランサムウェア対策は大きな社会課題となっており、社内でもインシデントに備えた対応を検討中ですが、法務部門として何をすべきか、何ができるのかが腑に落ちていません。
・サイバーインシデント、特にランサム攻撃を受けた際に、法的リスクの観点で 絶対にやってはならないこと を教えてください。また、ランサム攻撃を受けた際の対処として身代金を支払う場合、支払わない場合のそれぞれお法的リスクをできるだけ具体的に教えてください。
・サイバーインシデント発生時の初動の調査や対応について、法務部門として意思決定や社外公表等の観点を支援する立場ですが、非上場企業としては、どのレベルで行うべきかが難しいと感じています。
お申し込みの際、フォレンジック、サイバーインシデント、営業秘密持ち出し・横領などの不正調査に関するご質問を是非ご記載ください。次回以降のDigital Forensics Loungeでトークテーマにさせていただきます。